赤ちゃんの飲料水・料理にも安心して利用できるウォーターサーバーを徹底比較!!

赤ちゃん・乳幼児にも安心 純水ウォーターサーバーランキング

純水ウォーターサーバーまるごと比較表はこちら

赤ちゃんに最適な水は純水と呼ばれる不純物(水道水に含まれるカルキなど)を一切含まない水です。別名、ピュアウォーターとも呼ばれ、ミネラル成分(ナトリウム・カルシウム・マグネシウム・カリウム等)を含まないのが特徴です。粉ミルクの栄養バランスを崩すことがなく、調乳に最適な理由です。

赤ちゃんのいる家庭でウォーターサーバーを選ぶポイントを以下解説していますのでご確認ください。

Beginner 赤ちゃん向けウォーターサーバーの選び方

赤ちゃん・乳幼児に最適なウォーターサーバーの選び方・探し方

・ウォーターサーバーっていろいろ種類があるけど何を基準に選べば良いの?
・赤ちゃん向けの水はどのウォーターサーバーでも体に問題ない? 
・水の容量と料金体系が各社バラバラでコストパフォーマンスが良いものは? 
・水の成分は気にしなくても良いの?
赤ちゃん・乳児・幼児向けの水は
ウォーターサーバー選びに注意が必要です!
↓
以下の3つのポイントを理解しておきましょう。 

 
1.放射能物質混入の可能性が低い水源を選ぶ

2.粉ミルクに含まれる栄養バランスを崩さない(ミネラル分を含まない)純水(ピュアウォーター)の水を選ぶ(詳細:ミネラル分析詳細へ

3.赤ちゃん向けプランなど各社の料金プランの裏に隠れたマジックに騙されない(詳細:コスト分析詳細へ)

赤ちゃん・乳幼児の離乳食や粉ミルクの調乳に最適な水は純水(ピュアウォーター)で、ミネラル分を含みません!
純水を水の硬度(軟水・硬水)と勘違いし、ランキングしているサイトがあるので、ご注意ください。
※日本で利用できるウォーターサーバーの多くは、ミネラル成分を含むミネラルウォーターです
更新日:  2017-12-19

赤ちゃんの飲料水におすすめのウォーターサーバーランキング

ランキング第1位

ランキング第1位

アルピナウォーター

水の宅配
オススメ度:★★★★

特徴 長野県・北アルプスの湧水は、日本食品分析センターをはじめとする専門機関で放射線物質、不検出!毎月実施されているので安心
ミネラル成分がほぼ0、赤ちゃんに最適な純水(ピュアウォーター)
年間費用
コスト
コスト比較第1位 26,004円/年
選ばれる理由 NEW アルピナウォーターの申込みが多い理由は、以下の3点です
1.ミネラル分がほとんどなく(ミネラル分の比較表はこちら)純水である
2.年間コストが、各社の中で1番安い(コスト比較表はこちら)
3.ボトルサイズが小さく軽いから、水ボトルの設置を女性1人でこなせる(パパ不在の中、水がなくなると大変なので意外と重要)
ハワイウォーターと比較すると国内の湧水が原水のため、放射能の影響が心配されます。慎重派の家庭ではハワイウォーターを選択していますが(味もよりマイルド)、放射能の検査もクリアしているし、ハワイウォーターへの切り替えもすぐできるという理由からコストが支持され1位に。

ランキング第2位

ランキング第2位

ハワイウォーター

オアフ島の水
オススメ度:★★★★

特徴 ハワイ・オワフ島の天然水の安全性はアメリカ環境保護庁(EPA)のお墨付き!
ミネラル成分がほぼ0、赤ちゃんに最適な純水(ピュアウォーター)
年間費用
コスト
コスト比較第3位 33,660円/年
選ばれる理由 NEW ハワイウォーターの申込みが多い理由は、以下の3点です
1.ミネラル分がほとんどなく(ミネラル分の比較表はこちら)純水である
2.高いイメージがあったけれど、年間コストが各社の中で3番目に安く(コスト比較表はこちら)お得感を感じた
3.アルピナウォーターと悩み、ペットボトルで味の比較をしたら、ハワイウォーターの方があまくマイルドでおいしいと感じた
またハワイへ旅行したとき、1番販売されていた水で信頼感があったという意見も多数。ガロン式のボトルに雑菌が混入する!と批判しているライバル社がありますが、そもそも純水は雑菌が繁殖しづらい性質なので心配いりません。

ランキング第3位

ランキング第3位

フレシャス


オススメ度:★★★★

特徴 静岡県・富士山の天然水は、日本食品分析センターにおいて放射線物質、不検出の結果
天然水に多く含まれるバナジウムは健康・美容に興味が高い人に人気
年間費用
コスト
コスト比較第6位 52,800円/年
選ばれる理由 NEW フレシャスの申込みが多い理由は、以下の3点です
1.ミネラル分がアルピナ・ハワイウォータに継いで低い(ミネラル分の比較表はこちら)
2.いかにも!って、ウォーターサーバー感のない素敵なデザインで、インテリアにマッチする
3.業界最軽量7キロで女性でも補充ができ、使い捨てウォーターパックは空になったらゴミ箱へいれられるので、空ボトルのように場所をとらない
コスト比較6位と、決して安くはないフレシャス。人気の理由はサーバーデザインに尽きるよう。また水のおいしさ、品質、安全性で評価されるオリコンランキングで1位を受賞したことから人気が加速している状況です。

ランキング第4位

ランキング第4位

アクアセレクト


オススメ度:★★★★☆

特徴 三重県・宮川の原生林の湧水は、日本食品分析センターで放射線物質、不検出!毎月実施されているので安心
ミネラル成分未調整で低ミネラル、ウォーターボトルに環境ホルモン対策をしている配慮は安心
年間費用
コスト
コスト比較第6位 38,600円/年

ランキング第5位

ランキング第5位

ワンウェイウォーター


オススメ度:★★★★☆

特徴 静岡・京都・大分の天然水は、各地域の専門機関で放射線物質の不検出の結果
選べる天然水が特徴だが、中には赤ちゃんの調乳基準(ミネラル数値)を超えてしまっている天然水がある
年間費用
コスト
コスト比較第4位 38,682円/年

オススメ!
今月注目のウォーターサーバー

アクアクララ


オススメ度:★★★★☆

特徴 静岡・京都・大分の天然水は、各地域の専門機関で放射線物質の不検出の結果
選べる天然水が特徴だが、中には赤ちゃんの調乳基準(ミネラル数値)を超えてしまっている天然水がある
年間費用
コスト
コスト比較第4位 38,682円/年

更新日:  2017-12-19

ウォーターサーバーの料金・コスト比較表

ウォーターサーバーのコスト比較の詳細

どのようにウォーターサーバーのコスト比較をしたのか、詳細を説明します。
月に発生するサーバー代に水代を加算し、年間のコストを算出しました。 算出に伴う注意事項は以下の6点になります。
1.コスト比較に全社共通となるサーバ電気代(1,000円/月)、送料(無料)は加算対象外としています
2.衛生上、サーバーのメンテナンス費を含んでいます(殆どの会社では無料ですが、 任意の会社もあったのでこの料金を加算 )※ただし「メンテナンスはやりません!」という方針の会社もあります(もちろん加算対象外)
3.決められた水の本数がない会社は月1.89リットル使用することを前提に水代を算出。 月に2本以上~等、水の注文本数にノルマが決まっている会社はその本数代の水代を加算 しています
4.1つの会社で 幾つかの料金プランがあり、金額差が生じている会社においては各プランの平均コストで順位を決定 しています
5. 初回無料等の特典で発生する割引金額は差し引いています (プレゼント品等、年間コストとは無関係の特典はコストに反映していません)
6. 解約時の送料まで調べ、加算 しています ※ただし違約金が発生しない1年以上利用した場合

 
上記の内容で各社のコストを算出した結果は、以下のとおりです。

ウォーターサーバー
会社名称・プラン
サーバー代 水の料金
(ボトル単位)
水の容量 1リットル単価 月額費用 年間費用
ハワイウォーター 600円 2,205円 18.9リットル 116.7円 2,805円  33,660円 
アルピナ 600円 955円 12リットル 82.9円 2,167円  26,004円 
アクアクララ-ベビアクア12L 1,050円 1,260円 12リットル 105.0円 3,035円  25,710円 
アクアクララ-ベビアクア8L 600円 1,050円 8リットル 131.3円 3,530円  31,650円 
アクアクララ-アクアペルト12L 1,575円 1,260円 12リットル 105.0円 3,560円  32,010円 
アクアクララ-ベビアクア8L 1,050円 1,050円 8リットル 131.3円 3,530円  31,650円 
アクアクララ-ディズニー12L 1,890円 1,260円 12リットル 105.0円 4,370円  41,730円 
アクアクララ-ディズニー8L 1,050円 1,050円 8リットル 131.3円 3,530円  31,650円 
アクアクララ-ディズニー12L 1,890円 1,260円 12リットル 105.0円 4,370円  41,730円 
ワンウェイウォーター富士・九州日田 0円 1,890円 8リットル 158.0円 2,977円  30,944円 
ワンウェイウォーター奥京都 0円 1,785円 12リットル 149.0円 2,811円  29,162円 
 ワンウェイウォータープラスプレミアム(15日間隔/1回あたり2本) 0円 1,150円 8リットル 96.0円 4,600円  49,300円 
ワンウェイウォータープラスプレミアム(20日間隔/1回あたり2本) 0円 1,180円 12リットル 98.0円 3,540円  36,520円 
アクアセレクト 0円 1,400円 11.35リットル 123.0円 2,800円  38,600円 
フレシャス 0円 1,100円 7リットル 157.0円 4,400円  52,800円 

各社のコストを比較すると、以下のことが分かります。
・年間コストが低い会社は、 発注本数などノルマが決まっていない料金プラン
・サーバー代不要のプランは安く感じるが、 年間契約や定期配送など制約 がついている(料金プランのマジック)
・年間コストが高い料金プランは、ディズニー柄などオリジナリティの高いサービスが目立つ
更新日:  2017-12-19

ウォーターサーバーの含有成分比較表

ウォーターサーバーの水に含まれる成分表の比較

各ウォーターサーバーで利用できる天然水等に含まれる成分の比較表は以下のとおりです。

※青文字の成分数値は、赤ちゃんのミルク調乳基準を超えてしまっている為、乳幼児には適しません
※アクアクララ、ワンウェイウォーターのプラスプレミアムは水道水と同じ原水を利用しています
ミネラル成分とはナトリウム、カルシウム、マグネシウム、カリウムなどを指します。つまり、日本で利用できるウォーターサーバーの多くがミネラル成分を含む水(純水ではない)になります
各社の水に配合されている成分を比較すると、以下のことが分かります。
ハワイウォーター、アルピナウォーターはミネラル分が圧倒に低く、純水(ピュアウォーター)である(硬度も1.05と圧倒的に低い)
・乳幼児のミルク調乳基準を超えてしまっている天然水もあるため、赤ちゃんの調乳には水のミネラル分の数値の確認が必須!

日本のウォーターサーバーで純水(ピュアウォーター)が2社と限られている背景に、以下のような理由が考えられます。

海外で多く利用されているウォーターサーバーの多くは純水(ピュアウォーター)で、海外でも利用されているハワイウォーターが唯一の純水(ピュアウォーター)だった。
アルピナウォーターはハワイウォーターと同じ会社が手がけており、原水の選択(長野県・北アルプスの湧水)、製法で純水(ピュアウォーター)を実現している。
日本国内でウォーターサーバーが普及した起因に、原発事故による放射線汚染の心配があった(事故が起こる以前、ウォーターサーバーの利用対象者はミネラル成分で美容・健康を目的に飲む女性が多数であった)

上記のような背景が考えられ、 日本ではミネラル成分を配合したウォーターサーバーが一般的な基準の数値 となったことが考えられます。
 

ウォーターサーバー
会社名称・プラン
ナトリウム カルシウム マグネシウム カリウム 水の硬度
赤ちゃんの調乳基準値 42mg/L以下 285mg/L以下 30mg/L以下 367mg/L以下 基準無し
ハワイウォーター 0.56mg 0mg 0mg 0mg 1.05
アルピナ 0.06mg 0.02mg 0.01mg 0.01mg 1.05
アクアクララ 5.00mg 9.80mg 1.20mg 1.70mg 29.70
ワンウェイウォーター富士 4.90mg 7.10mg 2.80mg 1,20mg 30.00
ワンウェイウォーター九州白田 48.80mg 16.60mg 4.80mg 8.00mg 30.00
ワンウェイウォーター奥京都 9.70mg 8.00mg 1.60mg 0.50mg 30.00
ワンウェイウォータープラスプレミアム 5.20mg 4.30mg 1.00mg 0.40mg 30.00
アクアセレクト 4.30mg 10.00mg 1.00mg 0.70mg 30.00
フレシャス 5.20mg 5.70mg 1.90mg 0.70mg 21.00

当サイト「【赤ちゃん・乳幼児におすすめ】純水・ウォーターサーバーランキング」について

 当サイト「 babyウォーターサーバー.jp」では日本の主要なウォーターサーバーを赤ちゃんの飲用水の観点でどこの会社のものが良いか分析・比較して紹介しているサイトです。
 
当サイトの運営者の私は3人の子持ちの母ですが、離乳した頃から赤ちゃんに飲ませる水は安全なものが良いと感じていました。当時、東日本大震災が発生し、甚大な被害が報告された中、放射性物質の流出など当時無知だった私にとっては水道水を普通に飲ませて良いか不安でした。
 
現在はその点については安全で不安はありませんが、母乳を離れた乳幼児に飲ませるものは安心して飲ませられるものでありたいと思うようになりました。赤ちゃんの離乳食、お味噌汁やスープ、野菜を洗う水ですら気を付けるようになりました。少し過剰過ぎるかもしれませんが、せめて1歳になるまでは安心・安全なものを摂取させたいと感じています。
 
日本の主要なウォーターサーバー各社でも本当に純水であるべきということが分かり、いろいろ比較するようになりました。その過程で出来たのがこのサイトです。
 
赤ちゃんを育てるお母さん・お父さんのために少しでも役立てれば幸いです。

更新情報 What's new!!

2017.12.14

サイトをスマホ化対応、リニューアルしました

ウォーターサーバー各社の情報を踏まえ、ランキング料金・コスト比較表を更新しました

水の成分分析表を更新しました